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【生活】大型連休スタート。生活リズムを守る、たったひとつの「カーテンのルール」

こんにちは。
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
5月2日、土曜日。今日から5連休という方も多いのではないでしょうか。

「せっかくの休みだし、お昼まで泥のように眠りたい......」
「日頃の疲れが溜まっていて、起き上がる気力が出ない(>_<)」

毎日決まった時間に通所や出勤をしてきた皆さまにとって、目覚まし時計をかけずに眠れる休日は、本当に至福の時間ですよね。
私たちも、休日にたっぷり睡眠をとって体を休めることは大賛成です。
ただ、ここで少しだけ気をつけておきたいのが「昼夜逆転」という落とし穴です。

一度リズムが大きく崩れてしまうと、連休明けに元の生活に戻すのがとても辛くなってしまいます。
今回は、気合いや根性に頼らない、もっともハードルの低い「リズムの守り方」をひとつだけご提案します。

◆ 体内時計のズレは「光」でリセットする
私たちの体には、約24時間周期の「体内時計」が備わっていますが、実はこれ、放っておくと少しずつズレていってしまう性質があります。
そのズレを毎日リセットして「今は朝ですよ」と体に教えてくれるのが、「朝の太陽の光」なのです。

お昼まで暗い部屋で眠り続けてしまうと、脳は「まだ夜だ」と勘違いし続け、その日の夜に眠れなくなる......という悪循環(ループ)に入ってしまいます。

◆ 布団から出なくてもできる「カーテンのルール」
「休みの日に早起きして運動しましょう!」などと、高いハードルを設定する必要はありません。
皆さまにお願いしたいのは、たったひとつ。「普段起きている時間から+2時間以内には、一度カーテンを開けること」です。

(1) 目覚ましは「普段+1〜2時間」にセット
普段7時に起きているなら、休日は遅くとも8時か9時には一度アラームを鳴らします。

(2) 起き上がれなくても、とりあえず「光」を入れる
アラームが鳴ったら、体が重くて起き上がれなくても大丈夫です。這ってでも窓際に行き、シャッとカーテンを開けてください。そして、太陽の光を部屋の中に入れます。

(3) 光を浴びたら、また寝てしまってもOK
ここが最大のポイントです。「二度寝してはいけない」と思うと辛くなりますが、「光さえ浴びれば、二度寝してもいい」と自分に許可を出してみてください。
目から光の刺激が入ることで、脳のスイッチは一度「朝」に切り替わります。これだけでも、夜にまったく眠れなくなるという事態を、ある程度防ぐことができるのです(^^)

◆ 完璧な生活リズムを目指さなくても大丈夫
いかがでしたでしょうか。
「カーテンを開けることすら億劫な日は、どうすればいい?(>_<)」
「すでに昼夜逆転気味で、自信がない......」

そんな時も、ご自身を「だらしない」と責める必要はありません。
就労移行支援事業所ブルームでは、

・崩れてしまったリズムを、一歩ずつ無理なく戻していくための作戦会議。
・なぜ朝起きられないのか、疲れや睡眠環境などの背景を一緒に考える時間。
・「できない自分」を責めず、まずは今の状態を受け入れるためのサポート。

などを通じて、あなたが「自分らしいペース」を見つけるお手伝いをしています。
ブルームの教室は、毎日100点の生活を求める場所ではなく、「崩れた時にどう立て直すか」という技術を、失敗しながら一緒に学んでいく場所です。

連休初日。まずは「カーテンを開ける」という小さなミッションだけクリアして、あとは心ゆくまでゴロゴロして体を休めてくださいね(^^)

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

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◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

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