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【就職活動】履歴書に書けない「ブランク期間」を、面接官が納得する説明に変える方法

こんにちは!

茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。

1月も残すところあと数日。就職活動を控えた利用者さんと一緒に、履歴書を作成する機会が増えている今日この頃です。

さて、履歴書を作成している時、手が止まってしまう「魔の項目」はありませんか? そう、「空白期間(ブランク期間)」です。

「病気療養中の数年間、履歴書に何て書けばいいんだろう...」

「『何もしていなかった』と思われたら、不採用になるんじゃないか(>_<)」

「面接でブランクの理由を聞かれるのが怖くて、応募をためらってしまう」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就職を目指す皆さんから、こうした不安を本当にたくさん伺います。

結論からお伝えします。ブランク期間があることは、決してマイナスだけではありません。大切なのは、その期間を「どう説明するか」です。

今回は、面接官が納得し、あなたの評価をプラスに変えるための伝え方のコツをお話しします!

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◆ 面接官は「空白」の何をチェックしているのか?
まず、敵(?)を知ることから始めましょう。面接官がブランクについて質問するのは、あなたを困らせるためではありません。

面接官が本当に知りたいのは、「今はもう、安定して働ける状態に戻っているか?」という一点だけです。

「またすぐに体調を崩して休んでしまわないか」「この数年間で、働く意欲や体力は回復しているか」という不安を解消してあげることが、説明のゴールになります。

◆ 納得感を生む「3つのリフレーミング」
ブランクをポジティブな印象に変えるための、具体的な言い換え(リフレーミング)の例をご紹介します。

1.「療養期間」を「自己理解を深める準備期間」に変える

単に「病気で休んでいました」で終わらせず、「自分の特性を理解し、再発を防ぐためのセルフケアを身につける大切な準備期間でした」と伝えます。 自分を客観的に見つめ、対策を立てられる人は、企業にとって非常に安心感があります(^^)

2.「何もしていなかった」を「現在の活動」に繋げる

ブランクの最後の一行に、ぜひ「就労移行支援事業所での訓練」を加えてください。 「直近の半年間はブルームに通所し、週5日の安定した通所リズムとPCスキルを習得しました」と伝えることで、空白は過去のものとなり、「今は働ける状態である」という最新の証拠になります。

3.「ブランクがあったからこそ得られた強み」を語る

「一度立ち止まったことで、仕事に対する責任感や、健康管理の大切さを誰よりも強く実感しています」

挫折を乗り越えた経験は、あなたの「粘り強さ」や「謙虚さ」という魅力的な強みに変わります(^^)

◆ ブルームで「納得のいく物語」を一緒に作りましょう
いかがでしたでしょうか。 「自分一人だと、どうしても言い訳っぽくなってしまう...」 そんな時こそ、私たちスタッフを頼ってください。

就労移行支援事業所ブルームでは、あなたの経歴を否定することなく、一緒に整理していきます。

・履歴書の添削(「療養」をどうポジティブに表現するか)

・模擬面接での受け答え練習(落ち着いて説明できるまで繰り返し練習!)

・企業への同行や事前の情報提供

あなたの歩んできた道のりには、必ず意味があります。その空白期間を「未来へのステップ」として面接官に届けられるよう、私たちが全力でサポートします。

一人で履歴書を前に悩む時間はもう終わりにして、一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?

・茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方

・精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

・20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 大石

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